ここはどこだろう。
暗い、暗い闇の中 何故ここにいるのだろう
わたしは洞窟の中で士郎に殺してもらった。
何も解らない ただここには一面の闇
・・・一瞬なにかが光った。
その光が教えてくれた 桜は助かった。
そしてシロウも・・・
聖杯の孔が閉じた。聖杯戦争は終わったのだ。
これからどうなるのだろう と考えていると
目の前に少女がいた
その美しい銀色の髪はさながら雪のよう・・・















夢を見た。
なにかいい夢だった。
なにかは思い出せないけどいい夢だった。
俺−衛宮 士郎はいつも通り早起きをして朝食を作っていた
「おはようございます、先輩。」
気がつくと隣に桜がいた
聖杯戦争から二年。桜はすっかり有り余る魔力を使いこなせるくらいに
落ち着いてきた。
「ああ、おはよう、桜。けど今日は手伝いは無用だぞ。」
「わかってます。それにしても機嫌いいですね。いいことでもあったんですか?」
桜との朝のいつものやりとり、ああー平和だなー。
「夢を見たんだ」 と答える
「夢、ですか?」
桜が首をかしげて聞いてくる うーん 可愛いなー いい
「ああ、それよりも準備はできてるか?」
「はい、ばっちりです。あっ 姉さんも起きてきましたよ。」
居間のほうを見るといたいた、遠坂だ。
「おばよー・・・・・・」
・・・朝の遠坂に触れるべからず、さもなくばガンドの嵐









その後ライダーもきて朝食をとる
いつも道理静かな朝食だ
藤ねえは弓道部の合宿中でいないし
「さて士郎。そろそろいくわよ。」
遠坂がいってくる
「どこに?」 とぼけてみた。
どんっ!
「hぶ!!!??」

ううー頭痛がする いや今のは早かった ほっとくと二発目がとんできそうなので
早急に弁解する
「じょ、ジョークだよ。わかってるって。だから抑えておさえて」
「ふん、朝からくだらないことやってんじゃないわよ。」
と不機嫌ながらもなんとか許してくれた模様














そう俺たちは今日からロンドンにいくのだ
もちろん魔術を習いにだ。我流ではいい加減やばいと判断した故の決断だ
注意することはたくさんある おれの固有結界、桜の体etc
「士郎、時間はいいのですか」
紫の髪の美人が問う。彼女こそがライダーのサーヴァント。英霊もぱっとみは
普通の人だ。まあ魔術師から見ればまったく違う存在だけど・・・
とけいのはりは十時ちょっとすぎ ああそろそろいかないとな
「うん。じゃあいこうか。」
とその瞬間、土蔵の中が光った・・・















何事かと
駆けつけた俺たちは目を疑った
そこには見覚えのある少女が寝ていた。
忘れようがないその美しい金髪 目を開ければわかるであろう綺麗な碧眼
凛々しくも美しいその少女はセイバーだった。





あとがき
読んでくれた方ありがとうございます。ややというかかなりみじかめですがきりがいいので
ここまでです。なんか士郎がややマゾッケがあるきがしますがきにしない気にしない感想お願いします





管理人の感想

 ぬ? セイバーが復活しておりますな? 更に士郎たちロンドン行き?
 なにやら(イリヤ以外)のオールメンバー勢揃いで倫敦編開始という感じなのでしょうか。前回ブルー先生に弟子入りした志貴の行方も気になりますねー。
 ……よもや、やつはうっかり倫敦で金髪のお嬢様を誑かしたりしてはいまいか? あの絶倫超人は。

 ところで今回の私的ナイスセリフ。

 >「おばよー・・・・・・」

 ぶっちゃけ晩メシ噴いた。RAMAさん、どうしてくれるんですか(何がだ


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